June10
こんにちは~皆さん
さっそく前回の話題の続きを始めたいと思いますー
今回もかなり話長くなりますので、どうぞご了承下さい・・・m__m
靴擦れは今ではすっかり完治し、今ではとても元気です。
皆さん 暖かいコメントありがとうございました。
でも、相変わらず旅行中はずっと靴擦れに悩まされました(`×´)
あと、購入したのは透明のパットみたいので、絆創膏ではありませんでした。
すみません 名前がわからず記事には絆創膏と書いてしまい、わかりにくくて
さて、話は前回に引き続き、あれから私達はバチカン市国は向かいました。


ここの橋を渡ると正面には”サンタンジェロ城”というお城がありました。
今回はこのお城には私達は入りませんでしたー(-_-メ
ですので、次回は是非入ってみたいです(^∇^)
橋を渡り左に行くと、バチカン市国にいよいよ私達も入りましたー!(‐^▽^‐)
私達がローマ法王がいる、サン ピエトロ寺院を目指して大きな道を真っ直ぐ歩いていたところ、一人の女性警察管が急に私にいきなり「chaina?」 って質問されました!
勿論私は、「いいえ違います」 と答えたら、残念そうに「ああ~日本人か・・・」
と・・・・。
何があったのかと思い見てみると、中国人2名の女性が3、4名の警察管に囲まれてました。
どうやら、何か問題あって彼ら2人を質問したのだと思いますが、彼らはおそらく英語も全くわからなったのか、言葉が通じないらしく、通訳する人を探してたようです。
それにしても、いきなり聞かれたので私も少しビックリしました。( ゚ロ゚)
その数分後ようやく私達は、サン ピエトロ寺院に到着ー!!
早速広場の中に入ろうとしたら、入り口の所の警官に、
「今は駄目! 出る人のみ あと、1時間後くらいなら入ってもいい」
と言われました。
仕方なく、せっかく着たからには見たいし、ちょうど私達も沢山歩いて喉も渇いてたので時間潰しと一休みにバールに入りました。
そのバール、ちょうどさっきの中国人がいた所の前にある所で、彼らまだ警官数人と一緒でした。
テーブルに座りながらしばらく見てたら、彼ら結局パトカーに乗って連れてかれました ( ゚-゚)
一体何があったのでしょー・・・((@ ̄Д ̄@;))
人間ウォッチングをしながら、椅子に座ってくつろぎ、コカコーラ社製の普通の缶コーラ1本350mlが6ユーロ ( ゚-゚)の、超高級コーラを飲み終え、ちょっと元気になった所で私達は再出発!
サン ピエトロ寺院に再び戻りました。
もう1時間近くたった事だし、入れるぞー張り切って行ったら、
「今日はもう駄目
」
って別の警官に言われました・・・
撃沈・・・。三( ゚Д゚)
へ?ナンなんで?・・・だって、さっきの人は1時間後にいいよ っていってたのに・・・このいい加減さ!何で人によりいう事がころころ変わるの!
と、皆グチを言いながらも、入れないからどうしようもなく、頭に着たけど、仕方なく明日にもう一度来ようという事で、第一日目はこれにて終了。
第二日目は、ローマの古代風呂から見物開始しました。


凄いですよねー。 中はとにかく広かったです。
ローマの古代風呂、信じられない大きさでマジかに見てビックリしました!
こんな2000年以上の遺跡が未だにこんなにしっかり残ってるなんて本当驚きです!ヾ(@°▽°その後はコロッセオに向かいました!) (*^▽^*)

コロッセオに向かうため、こんなカンジの道をけっこう長い事歩きました
トラムも通ってて、この風景とても気に入りました

すっごーい人だらけ!!三( ゚Д゚)
中に入る為の行列が長蛇だったので、中には入りませんでした。
ここも、次回は絶対入ってみたいです(*^▽^*)
皆沢山あるいてお腹も空いたし、お昼の時間になったので、今度はレストラン探しに・・・
コロッセオ近くの小さな路地を通ってたら、サスペンダーをして、ズボンには大きなお腹がのっかったおじさん、(お店のご主人)が外の黒板に本日のメニューを書いてました。
おじさん、立ち止まった私達に「うまいよ もしまずかったら俺がおごるから、食べてってよ」とローマ弁なまりで自信まんまん!私達が「うん」と返事をする前から、椅子も6人分用意し始めました。
調子良すぎるこの店主、うさんくさいけど、皆お腹も空いてたし、みんな 「じゃ いいよね ここで」 と
という事でここに入りました。
こっからが今回の話題のメイントピックの始まりです!
黒板にはパスタ+メインディッシュで14ユーロ と書いてありました。
私はそこまではいらないと、パスタのみの注文にしました。
飲み物は”普通サイズ”の生ビールを。
パスタは全員同じアマトリッチャーナのパスタを注文。
私除いて、他の人はメインディッシュも注文しました。
最初にビールが来ました。さあ、驚きはここから始まります!
ビールは小グラスででてきました!!
ビールは普通(中グラス)でといったのに!!
まあいいや、どうせ間違いたんだろうね 後でまた飲み終えたら、もう一杯注文すればいいね
と普通のよくある間違いだと皆解釈。(  ̄っ ̄)
さあ、その後パスタ登場!
ここで、旦那はどんびき!!((( ロ)~゚ ゚
パスタの上に全部の更に、粉チーズが既にかかってました!
夫は、粉チーズが苦手です。
そっこうで、あのおじさんにいいました。
おじさんは 「粉チーズは風味を出すためだから、ウチでは最初からかけてる でも、上にふりかけただけだから、中には入ってないよ まあ、もし嫌ならもう一度作りなおすけど」
と、こういいました。 確かに粉チーズは風味を出すためのものだけど、普通は好みがあるので、ウェイターさんが別に運んできて、各自お客さんがテーブルでかけるのが普通です。
でも、夫もお腹が空いてて、「もういいです」 と我慢して食べ始めました。
私も同じのを食べましたが、味は、まあ普通。
私は食事終了。
更に、他の皆は注文してた2つ目の皿が到着。
これには一同絶句・・・
何ともレストランの料理とは思えないほど貧相な盛り付け! 
A君と、Bさんの彼女2人はビーフシチューを、それ以外の人はみんなカツレツを頼みました。
ぶっきらぼうによそわれたカツレツの皿にはポツンとレモンがあり、夫はレモンを絞ろうとすると、これが・・・汁が出てこない・・・(( ロ゚)゚
中身なしのレモンをだすって・・・
カツレツは凄く薄っぺら・・・・・・・・・
夫は食べて絶句。
塩、コショウをふんだんにかけ始めました。
私も一口もらい食べてみたら、
マズイ!!!((( ;°Д°)))
うわ~こりゃ、酷い!!
夫:こんなまずいカツレツ初めて食べた。と言いました、
更にBさんの彼女はもう皿がついた瞬間から、おじさんに「ごめん 私これ食べれない 変な匂いがする」と凄い怒った顔で、一口も食べず皿を返却!
(下の写真に見える人が彼女 見ての通り彼女の前には、料理がもうありません
)A君も一口口にしたら「ウエーなんだこれ!」とすぐに吐き出しました!
カツレツは”靴の底”みたい ってみんな言ってました(笑)
あまりの不味さにみんな当然残しました。
更に、サラダも一緒に来ました。

見てください!野菜抜きのサラダ!
他の写真撮れなく、皆さんにこのサラダしか写真お見せできなく残念!(→o←)ゞ
凄いですよねーこのレタスのみのサラダ、レストランで見たの初めてです。
小サイズで来たビールも飲み終わり、文句もかねて、あらたに中ビールを注文したら、今度はグラスは中だったけど、ビールは満杯ではありませんでした。
やっぱりさっきと同じ小サイズの量。(`Δ´)
更に他のテーブルを見てれば、新規に来たお客さんには、口を拭く布は前の人が使ったのをそのまま使いまわしで、取り替えてない、他のテーブルでは染み真ん中についたテーブルクロスを変えずに、新規の女性客を通してる!
などありえないサービスの悪さで営業してました。 (゙ `-´)/
こんなマズイ料理は初めてだ!立地が良く観光客も多いからって、それを手玉に取り、騙すような商売し儲けてる、こんなバカにした営業をしてるレストランは許せない!観光客は動物じゃない、てか、動物だってこんなまずい料理食べないよ!!! とみんな大激怒!
最後お会計でA君が代表しておじさんに文句をいいました。
お会計はみんなで、65ユーロだったんですけど、おじさんは文句をA君がいったらすぐに、
「ああ、じゃあ50ユーロでいいよ」といいました。
「いやいや、そんな割引なんか求めてないよ」 といい、私達は正規の65ユーロを払いました。
皆さんおわかりいただけたでしょうか?
「すぐに割引をする」 と言い出したのが非常におかしいと思いませんか?
私達が思うに、おじさんは最初からまずい と客に言われるれるのをわかっていたにちがいありません。
でも、外国人観光客であればイタリア語がわからなければ説明もキツイ、又は喧嘩もしたくないしと、泣き寝入りのパターンがほとんどです。
が、私達みたいにイタリア人で文句言ってくるパターンもあるので、そういう時の為にもう対処方を考えてたのだろうと、私達は考えてます。
私達のテーブルの周りにいた英語を話してた男性二人のお客さんも、私達がおじさんに怒ってたのを見て、とても不安そうにこちらを見ていました 
未だに、旅行に行った仲間ではこの話題が耐えません!あまりに、ショッキングなレストラン過ぎて
皆いろんな仮説を立ててます。私もみんながいう通りだと思います
・あの肉のまずさは 冷凍、解凍を何度も繰り返してる
・サラダは他の客の残りを捨てず使いまわし は間違いないでしょ
・背後にはマフィアみたいなグループが関与しているだろう だから、今までこうして何の問題もなく無事に営業してこれたのだろう。
・私達は文句だけしか言わなかったけど、イタリア人客の中には、保健所、もしくは警察呼ぶよ っていう人も中にいそうだよね。そうなったら、あの店主間違いなく顔色変え、「ああ、もうお金は払わなくていいから帰ってくれ」っていうだろうね
てなカンジに・・・
観光地に行くと、観光客用のレストランはまずい というレストランも多く聞きますが、ここは半端ないです!\(*`∧´)/
皆さんローマ行かれたらコロッセオの近くの”AL CARDELLO”このレストランを見かけたら絶対に入らないでください!!
二日目の話まだ残ってるんですけど、このレストランの話したら、またいつもの如く長くなってしまったので、また続きは次回に話ま~す!
