Castagna e Duathlon
こんにちは~皆さん(^ε^)♪
あっという間にもう10月ですね~(^~^)
秋の食べ物で真っ先に思いつくもの・・・・
といえば、やっぱ・・・・・・・![]()
栗ですよね・・・ヘ(゚∀゚*)ノ
他にはナンだろ・・・?
アレ?・・・出てこない・・・( p_q)
まあとにかくそういう事で、この間ちょうどおじいさんが焼き栗を作りながら売ってて、思わずそれを見て即効で買っちゃいました。![]()
私は栗はおいしいので大好きなんですけど、でも唯一どうしても好きくない事があります。(-。-;)
それは、皮を剥くのが面倒くさい事・・・(;^_^A
皆さんもそう思いません?![]()
だって、外の殻を割ったら、中に更にもう一枚皮がピッタリ実にくっついて、二重構造ですヨ、ダブル!!(ノ゚ο゚)ノ
だからあの日本で売ってる”甘栗むいちゃいました”は私は大好き!![]()

これは最高ですね!面倒くさがりーの私には最高の商品です!ヾ(@°▽°@)ノ
日本には素晴らしい商品が本当に多いですよね~![]()
この皮むいちゃいましたをコンビニで最初見つけた時には感動しました。(`∀´)
イタリアにもこういった、気の利いた商品をちょっとは生産して欲しいもんですね。( ̄Д ̄;
で、栗の皮を私が剥くとどうなるかって事なんですけど、まず最初に外の殻を割る事まではいいんですけど、そっからが問題。
あの中の皮をとるときいつも爪でひっかくんですが、ついでに中身も爪に入ってしまい、実が食べる前にボロボロにいつもなってしまいます。(゚Ω゚
1個実を取り出すのにエライ時間と、中身が食べる前に大分小さくなってる!!Σ(゚д゚
とこういう問題があります。Σ(゚д゚
上手い人が栗を割ると、1分もかからないで、きれ~いに実をとりだせますよね。 (^∇^)
ところが私がやると、まず外を割って、中の皮をちょっとつづ剥がして、見た目も汚くなり、それを人に「ハイ どうぞ」なんてあげた日には間違いなく、「いらないよ」って断られ、誰も食べてくれないの目に見えております。 
あと、爪の間に栗の実がちょっと挟まった爪は自分で見ても気持ち悪い・・・・( ̄ー ̄;
だから私が人に栗の皮を剥いて、あげた事なんて一度たりともありません。 ![]()
そういう事で、中身をとってくれる人がいてくれると、大助かりでもう嬉しくて大喜びです!(=⌒▽⌒=)
そうそう、栗といえば、家の目の前にも栗の木があってすっかり茶色く紅葉してます。![]()
でもこの木は野生の栗の木で食べる用ではないので、実もこうして緑と、普通のとは大分見た目も違います。
で、話はちょっと変わって、この間の土日はリミニの海周辺の道が閉鎖されているってよって住民が話しているのを聞きました。
何がそこで行われてたかというと、デュアスロン(水泳を除いた2種目のレース)が行われてました![]()
土曜は自転車レースで、日曜ばマラソンです。
一応聞いた所によると世界選手権っていうではありませんか!(゚_゚i)
Hpも(英語)見つけましたので、ご興味のある方はご覧下さいませ。![]()
なら、日本人もいるかもしれないし、そりゃすぐ応援しに行かなきゃ~!![]()
という事で、日曜日に行ってみました。(≧▽≦)
行ってみたら、アレ?場所を間違えた?
かと最初思いました(@_@)!!!
とりあえず着いたのが午後4時くらいだったんですけど、確かに世界選手権っていう事とあって、確かに応援しに着てる観客は外国人も多数いました・・・![]()
が、なんか違う・・・Σ(゚д゚
私が想像してたのは、沿道に多くのお客さんが見て声援をかけ、凄い盛り上がってるイメージをしてました。
それが、人がチョボチョボ・・・(・_・
ショボ~~・・・・・・∑(-x-
日本人は残念ながらいなかったです・・・(*v.v)。
中国の選手はいました![]()
因みにこのスペインの選手は、並んで話しながら走っておりました!(゚Ω゚
なんかレースってより、ジョギングしてるみたいでした ![]()
ねっ、写真から見てもなんとなく雰囲気がちょっとわかっていただけると思いますが、レースっていう緊張感もないし、なんかイマイチ寒いんですよね・・・
このように道はテープと柵で仕切られてたんですけど、夫が写真を撮りたいからと、選手が走るコースの中に行ってくると言い出しました。
私は「やめなよ~怒られるよ」って言ったら
夫「大丈夫だよ 平気2」って中に入ってしまいました。Σ(=°ω°=;ノ)ノ
仕方なくその後私も、監視員の人に「すみません 入って大丈夫でしょうか」
と恐る2聞いたら、「ああ~どうぞ2」
って注意されるどころか、テープをあげて中に入れてくれました!(*_*)
ああ、怒られなくてよかった~なんてちょっとほっとしたけど、一般人が選手が通る道に入っていいと許可されるレースってどんなレースだと良くわからなく、ビックリしました・・・(*゚ー゚*)
だから、これらの写真は選手が通る道のど真ん中で撮影した物です!(^^ゞ
監視員がインカムを使って連絡をとりあってるが聞こえて、
「一人ランナーが具合悪い さっき救急車を呼んだ もうじき到着するだろう」
との事。
その後すぐ救急車がちょうど、私達のすぐそばで停車しました。
選手が救急車に乗せられ、病院に搬送されていきました。
見てたら偶然こんなシーンにも遭遇しました。
その後は![]()
アメリカの選手でしょうか?
街頭の観客が英語で「頑張って~」なんて叫んでる人がいて、
選手が「ありがとう」と英語で返事をしてました。o(^▽^)o
監視員2人が話してる声がまた聞こえてきました。
インカムで他の監視員から連絡を受けた彼は、「この選手が(写真の人)最終ランナーだ」て近くの女性監視員に伝言をしました。
女性の監視員「え?そうなの 私の方には連絡来てないけど」
男性:「おかしいな じゃもう少し待ってみよう」
というわけで彼らも待ってみる事に、関係ない私達も次の選手を一緒になって待ちました![]()
この選手の後、他に選手は誰も来ませんでした。
「もう誰も来ないから、さっきの人が”おそらく”最終だね じゃあ、終わりだね」
と、彼らも現地から離れて行きました。![]()
ちょっと待ってよ~”おそらく”って・・・(((( ;°Д°))))
もし、その後遅れてまだ走ってる選手がいたら、どうすんの?・・・@_@!!
もう終わりだと判断されてしまい、誰も残ってない・・・
ってその選手が可愛そすぎる・・・( ̄ー ̄;
なんてちょっと不安がありましたが、この監視員の判断が正しい事を願って私達もこの場を退散しました(T_T)
大会関係者同士もよく誰が最後だかもわかってない・・・レースって一体・・・・・・三( ゚Д゚)
この大そうな名前からして期待をして見にいっちゃいましたが、実際は大分予想とは全然違く、へ~んな世界選手権でした。(・_・





























